CFDとは?

CFDとは?

日本ではあまり聴きなれない言葉ですが「CFD」をご存知ですか。西欧諸国ではすでに普及している投資方法です。日本での現状とCFDとはどのようなものか見ていきましょう。

概要

CFDとは?

CFDは、差金決済取引という投資方法です。証拠金をもとにレバレッジをかけて大きな利益を得る可能性も、大損する可能性もある点で、CFDはFXと似ています。違いは、FXが外国為替証拠金取引というとおり外国為替のみが対象ですが、CFDは株価、株価指数、債券、商品先物、業種別指数など、対象が多岐に亘ります。

CFDは、英国など西欧では普及していますが、日本など東アジアではまだマイナーです。日本でCFD業者は、まだ少ないと言われていますが、これからCFDに参入する業者は増えると予想されています。

CFDの業者を比較すると、レバレッジ、取引手数料、取扱商品などがさまざまです。FXオンライン証券はレバレッジが100倍あるので人気ですし、ドットコモディティは業界初「CO2排出権取引」が出来るのが特徴です。DMM.com証券は取扱手数料無料を謳っていますし、上田ハーローゴールドは金と銀だけです。CMC Markets Japanは、1つの口座で3400銘柄以上のCFD取引ができ、レバレッジ200倍、24時間サポート体制など、イチオシとされています。

しかし、CFDを始めるなら、業者側の情報だけでなく口コミや評判も参考に、少額ずつ複数のCFD業者に口座を開くのがカタイでしょう。

メニュー

Copyright (C) 2011 CFDとは? All Rights Reserved.
定期預金 銀行別ランキング